ホクショー商事 社長ブログ

ホクショー商事 社長ブログです。

日本経済と「治に居て乱を忘れず」

最近、ある講演会にて「治に居て乱を忘れず」という言葉を聞きました。

現状の経済状態を前提として経営計画を立てない方が良いという事です。

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皆さんはご存知かもしれませんが、日本経済は戦後2番目の長さの拡大中で、このまま拡大が続けば、来年1月には戦後最長の景気拡大となります。

ちなみに、これまでの戦後最長の拡大は、2002年から2007年にかけてでした。

今は普段より良い状況だという認識が必要で、これがずっと続くと考えないほうが良く、下がった状態を想定しなくてはいけない、と言う事だと理解しました。

 

2020年の東京オリンピックまでは、それでも何とか景気は大丈夫!!と考えているのんびり派の人もいる様ですが…、もちろん、東京の一部の開発は進みますが、その経済効果が地方に波及するわけではありません。

1964年の東京オリンピック時を引き合いに出されるかもしれませんが、当時の日本の国内総生産は今の17分の1程度で、そういうときに東海道新幹線、東名・名神高速道路、首都高などを建設したのですから、大きな経済効果がありましたが、今は当時とは経済規模が格段に違うのです。

 

短期的な景気指標を見てみると…、経済全体の動きを表す国内総生産は、今年の1-3月はマイナスです。

1月の寒波が影響しており一時的との見方が大勢ですが、油断はできません。

通常は2四半期連続で実質国内総生産がマイナスとなると景気後退と考えられますが、8月に発表された4-6月の国内総生産の数字は、若干のプラスと言ったところでした。

米国経済は比較的好調ですが、中国経済は米中貿易摩擦の影響もあり、減速懸念がささやかれています。

短期的にも日本経済の状況に注意が必要なわけです。

 

一方、長期的には、国内では少子高齢化が進んでいます。

現状の高齢化率は28%程度ですが、今後さらに高齢化率は上がり続けます。

今は、高齢社会のほんの入り口に過ぎないという認識が必要で、このままでは社会保障費がさらに増え、地方を中心とした過疎化がさらに進むのです。

また、現状でも1000兆円を超えている政府の財政赤字も残高がさらに増加することは避けられません。それを減りつつある若年層が負担するわけです。

このままでは、日本経済の将来は決して明るいものではありません。

 

そして「治に居て乱を忘れず」ですが、企業経営だけでなく、私たち一人一人の経済状態も健康状態も良い状態が少し続くと油断してしまうので、良い時も悪い時もあるということを常に認識して将来に備えておかなければいけないと、改めて肝に銘じなくてはいけないと思った講演会でした。

 

今回は、ちょっと暗い内容の文章になってしまいましたが…、そうは言っても、当社として、お客様に何をして差し上げられるか?を念頭に、色々と工夫を施してゆきます。以後も、よろしくお願いします。

 

 

 

 

ホクショー商事(株)

村田麿基

仕事と趣味は別か?同じか?

 

 

 私・村田の年間スケジュールの中でも、9月から11月にかけては、出張の多い時期に

なります。東京に行くのが多いのですが、全国各地の工場を見て回ったり、場合によっ

ては海外に出掛ける事もあります。

 

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季節も良いせいでしょうか?!・・・各メーカーさんの代理店会(会議)、経営者向けの研

修会(前述の工場見学会が多いのですが…)、また、大きな展示会もあり、会社に居ない

日数が多くなります。特に今年は、2年に一度行われる 当業界最大の展示会であるJ

IMTOF2018もあり、私だけではなく、営業部のメインメンバーも不在にすることが

多い時期になる訳です。

 

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 いつも居るメンバーが居ないと、何となく調子が出なかったり、厳しい上司が居ない

のを良い事にちょっとだけ甘えが生じたり…と言った事が起こりがちになります。こん

な時には、出張に行く人、会社を守る人両方に、仕事のモチベーションを上げるコツを

伝えるのが大切な仕事になります。

 

 

「仕事のモチベーションを上げるコツは何ですか?」と質問されたならば、私は「その

コツは、仕事と趣味を兼ねることです」と答えたいと思っています

仕事柄、私は色々な業界動向や企業事例の分析などを頻繁に行います。長時間かかるこ

ともあり、時には苦しいと感じることがあります。そのような時に心がけているのは

「現場(または似たような環境)を極力見に行き、自ら楽しんで体験する」ということで

す。

 

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また、考える時間も、新幹線や飛行機の移動中には、もってこいの時間の過ごし方だと

思います。乗り物の心地よい揺れが、アイディアを引き出してくれることも多々ありま

す。

 

 

「仕事とプライベートは別」という考え方もありますが、時には、こういう考え方や行

動をとってみるのも良いのではないでしょうか。

 

 

 

 

ホクショー商事(株)

村田麿基

ドイツの高生産性

 

 今、働き方改革が声高に叫ばれている昨今、当社は、工作機械メーカーであるDMG

森精機の代理店をしている関係上、よく、ドイツの働き方=生産性の話をお聞きしま

す。

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ドイツといえば日本と比べて、生産性が極めて高いことで有名ですが、数値で言うと、

ドイツの労働時間は日本よりも2割近く少ないのですが、その生産性は1.4倍近くも

高い、という驚異的な結果になっています。

 

 ドイツ生産性が高い理由として、次の3点を良く聞きます。

まず1つ目は国を挙げてデザインを重視しているという事です。 今では信じられない話ですが、かつてのドイツ製品は「安かろう悪かろう」で、当時世界No1だったイギリ

ス製品の6割程度の価格でないと商品が売れませんでした。

 

そこで「ならばデザインで差別化しよう!」と世界で初めての工業デザイン専門学校を

つくるなど、国を挙げてデザインに取り組みました。ドイツ製品はデザインが優れてい

る結果、それが付加価値につながっています。

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確かに、日本でも、メルセデス・ベンツBMWの車は、デザイン性に優れているよう

に感じますし、少々値段が高くても売れている様な気がします。ちなみに、村田本人

は、日産フーガを気に入って乗っていますが・・・。

 

 二つ目のポイントとして、女性の社会進出を挙げることが出来ます。 日本では3歳未

満の子供を持つ女性の就業率は25%に過ぎません。しかし、ドイツでは65%にも及

びます。これはデイケアと言われる高い社会保障制度がその背景にあるのですが、この

点も日本と大きく異なるところです。

 

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 そして、意外と重要だと思う三つ目のポイントが、宗教性です。 実はドイツは宗教性

がビジネスに大きく及んでいます。例えばハノーバー市内には高層ビルがありません。

それは同市の条例で、教会よりも高い建物を建てることが禁止されているからです。

 

さらにドイツはプロテスタントの国であり、プロテスタントの考え方からすると、職業

とは神から与えられた召命を果たすためのものです。ドイツは教会を中心とした、宗教

を中心としたコミュニティがしっかりと根付いており、こうしたコミュニティの存在と

信仰が、生産性を高めていると捉えている人が多い様です。

 

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一方、日本は宗教的コミュニティが全般に希薄ですが、日本人にとって最も重要なコ

ミュニティは一昔前であればムラ(村)であり、現在でいえば会社です。

 

こうして比較してみると日本人にとっては会社がコミュニティです。 実際、日本におい

ても高生産性の会社、あるいは好業績の会社というのは、ある意味宗教的であり、言い

換えればコミュニティが機能している、ということなのです。

 

 ちょっと難しい話になってしまいましたが、当社としても(出来ることは限られていま

すが)、「日本は会社がコミュニティ」という視点を持ちつつ、ドイツ企業から取り入れ

るべき点を学んできたいと思っています。

 

 

 

 

ホクショー商事(株)

村田麿基

『暑中お見舞い』

 

 

暑中お見舞い申し上げます。

 

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また、西日本豪雨等で被害を被災された皆様に謹んでお見舞い申し上げるとともに、一

刻も早い復旧をお祈り申し上げます。

 

 

   さて、当地金沢でも暑い日が続いておりますが、皆さん、いかがお過ごしでしょう

か?

私自身は暑さにバテバテ…という状態になっておりますが、営業としては、スポットエ

アコンなど夏季商品が例年以上に販売できており、暑い時には暑いのも悪くはないなぁ

~と思っている今日この頃です。

 

 

 ところで、当社は7月21日に新年度がスタートし(変わった区切りですが…)、例年行事

となっておりますが、先週末に、一年間の方針を定める営業会議を開かせていただきま

した。

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 今期は、第3次中期3ヶ年計画の2年目と言う事で、昨年チャレンジしたことをもっと

深堀する一年になります。

今年の営業テーマは、昨年同様、下記3点です。

①新規開拓、②新商品開発、③社内業務の効率化と成長 

 

 

基本に立ち戻って、お客様にとって役に立つ営業を心がけてまいります。お客様の皆様

には、このテーマにおいて何かヒントがありましたら、是非お声掛け頂きたいと思いま

すし、新商品のご提案も積極的にさせて頂く所存です。

 

 

 また、ご好評頂いておりますネットショップ『ホクショー商事㈱ ヤフー機械要素

店』にて複数回お買い上げいただいたお客様にご訪問をさせて頂き、お礼を申し上げる

と共に、そのご感想とご要望をお聞きする活動も、益々増やしていきたいと思っていま

す。

 当社の社員がお邪魔させて頂いた際には、ぜひ、ご意見をお聞かせいただけると嬉し

く思います。ぜひとも、よろしくお願いします。

 

 

 改めて、営業マンそれぞれがテーマを掲げて、社員全員で頑張っていきますので、応

援をよろしくお願いします。

 

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それでは、まだまだ暑い日が続くと思われますが、暑さに負けず、営業に努めたいと

思っています。

 

 

 

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                                         村田麿基

『OODA』

 

  

 皆さんは「OODA」(ウーダと発音するのですが…)という言葉をご存知でしょうか?

 

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 OODA(OODAループとも言います)とは、「観察(Observation)・情勢判断

(Orientation)・意思決定(Decision)・行動(Action)」の頭文字を取ったもので、

米軍をはじめ、戦略コンセプトの中核的な理論として広く受け入れられている考え方で

あり、経営戦略においても用いられている管理スキームです。

 

 

 ちなみに・・・

Observation:相手(ビジネスの場合では市場や顧客)を観察。

       思い込みや予断を廃した「柔軟さ」「臨機応変さ」が求められる。

Orientation:上記の観察結果に基づき、状況を判断し、方向付けを行う

Decision:今後の具体的な方針や行動プランを策定する。

Action:実際の行動。    の事を指します。

 

 

 私が初めて、このOODAの話を聞いたのは、今年5月、メーカーさんの代理店会に先

立つ研修会でした。当社は7月20日が決算日なもので、ちょうど今頃は来期の計画を書

面化しているところなのですが、このフレーズが気になっているところです。

 

 日本で一般的なPDCA(Plan・ Do・Check・Action)サイクルとの違いは、PDCA

は、当初立てたPlanがスタートで、進行中の管理が重要視されるため、プロセス管理が

重要とされ、PDCAに基づくKPIマネジメントなどがそれに該当します。

 

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一方、OODAループは観察や、それにともなう状況判断が重要とされている点が大きく

異なり、柔軟な判断や、迅速な実行が最優先です。それだけに、現場、つまり市場や顧

客ニーズに対する適合性が高まります。

 

 市場環境が大きく変革する昨今では、想定内の現象に対して組み立てられたPDCA

イクルでは、想定外の現象への対応が遅れ、競争に負けてしまう可能性があります。

現場で即座に判断し、行動する。そして行動しながら、観察、判断する。こうした臨機

応変な対応力がビジネスシーンで求められています。

 

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 とは言え、先ほどもお伝えしました通り一年の計画を立てる時期には、PDCAサイク

ルも重要という事で、このOODAループが気になっていると言う事なのです。私の解釈

では、PDCAとOODAは対極にあるものではなく、PDCAサイクルを基本としながら

も、場合によってはOODAループを補完的に活用していくのがベターだと思う次第で

す。

 

 さてさて、そんな事を考えながら、来期の計画を練っている昨今ですが、計画の出来

栄えは・・・次回のブログの時にお話しできたら良いなぁ~と考えている次第です。

 

 

ホクショー商事(株)村田麿基

思い込みに注意

私・村田は歴史が好きで、学生の頃から今でも、歴史小説や歴史に関する記事を読むのが趣味で、そういう記事には目がありません。

 

先日もペリー来航の話が出ており、思い違いを一つと、新しい発見を一つさせていただきました。

 

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マシュー・ペリー提督

 

ペリー提督とは、1853年に江戸時代の末期に浦賀沖に現れ(いわゆる、黒船来航)、翌1854年日米和親条約に調印した、アメリカ合衆国艦隊の提督です。

日本史の教科書でもお馴染みの人物であり、この黒船来航から幕末が始まったといっても過言ではありません。

 

さて、思い違いの一つは、ペリーが日本まで来た時の航路です。

その時まで、私は、ペリーはアメリカから太平洋を渡ってやってきたと勝手に思っていたのですが、実はペリーの艦隊は『東インド艦隊』で、米国東海岸ノーフォークというところを出港し、大西洋からアフリカ先端の喜望峰を通り、インド洋を経て、香港などに寄港してから日本に来たのです。

私は勝手に太平洋を渡ってきたと思い込んでいた訳です。

 

そして、新しい発見とは、実は『ペリー提督』と言われると、本国のアメリカでは、我々日本人が想像するマシュー・ペリー提督では無く、彼の実兄であるオリバー・ペリー提督を指すのだと言うことです。

 

 

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     オリバー・ペリー提督

 

兄弟そろって軍人さんという兄弟は日本でも欧米でも多々ある事例ですが、この兄のオリバー・ペリーも海軍の提督で、アメリカでは「第二次独立戦争」とも言われる米英戦争の英雄です。

米英戦争中の1813年エリー湖の湖上戦で、アメリカ海軍がイギリス海軍6隻を沈めることなく全部拿捕して勝利をおさめた戦いを指揮した海軍提督です。

 

アメリカの歴史の教科書に載っているのは(兄)オリバー・ペリーの方で、アメリカで「ペリー提督」と言えば、兄のオリバー・ペリーを指す事がほとんどだということです。

日本でペリーと言えば、(弟)マシュー・ペリー提督で、日本の歴史の教科書にも載っているのですが、なかなか面白い話だなと思いました。

 

 

さて、「思い込み」ということに話を戻しますが、歴史上の事実だけでなく、さまざまな事に対して私たちは思い込みがあるということに注意が必要です。

どうしても、私を含めて誰もが、何らかの思い込みを持つものです。

経営者として自社も含めて企業を見るときも、皆さんが自分の仕事に向き合う時も、さらには、本を読んだりする時にも、思い込みが必ずあるものなのです。

 

そして、それに関連して、どんな場合にも自分の考え方や価値観に根差した「バ

イアス(偏見)」というものがかかっているということにも注意が必要だと言えます。

事実を事実として正確にとらえることが大切で、自身の価値観に基づくバイアスがかかると、正確に物事を読み解けないことがあります。

 

 

いずれにしても、以前のブログでも書かせていただいた松下幸之助さんや船井幸雄さんがおっしゃる「素直」ということが何よりも大切で、何事も「思い込みやバイアスがかかって物事を見ている」と思っていることが必要だ、と感じた一瞬でした。

 

                             

 

ホクショー商事(株)

村 田 麿 基

 「MEX金沢2018」 

 

 

 いよいよ今年も   MEX金沢が開催される時期になりました。

517日(木)~19()石川県産業展示館にて、当社ブースは4号館の88ブース(入口

から見て右奥です)での出店になりますので、ぜひともご来場をお待ちしております。

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 実は・・・、今年のキャッチコピー『輝け! 世界につながるモノづくり』は、当社の

社員が応募したもので、見事採用されました。当社が行っているネット販売『ホク

ショー商事()ヤフー機械要素店』でもブログを書いてもらっている appleさんが考え

てくれたのです。

社員一同、嬉しい気持ちで、ちょっと誇らしげな気持ちで、MEX金沢2018に臨んでい

る次第です。

 

 

 さて、景況が活況を呈している昨今、景気が良すぎて、一部機械要素部品の調達にご

苦労されている事と思います。

こんな時に頼りになるのは、海外製の商品です。

海外製とは言っても、台湾製を中心に、性能・機能も最低限はクリアーしているものば

かりをご提案しております。

MEX金沢2018 当社ブースでも展示しご提案させて頂きますので、ぜひともご参考に

されてみてはいかがでしょうか?

 

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その一例として…

・セサミモーターコーポレーション社のサーボ用減速機、小型モーター

・アペックスダイナミックスジャパン()のサーボ用減速機、ラック&ピニオン

()コンサスの配管部材

・ギガセレクションの超硬エンドミル、クーラント用オイルスキマー

をご提案し、ご来場の皆さんに見て頂きたいと思っています。

 

 

 

また、日本製の部品でも…

・タルソーのセラミックベアリング

・伊東電機(株)のフラット直角分岐装置

・(株)江沼チェンの工業用チェーン

・オリオン機械(株)のオイルフリー真空ポンプ(ベーンレスポンプ)

・富士変速機(株)のギヤードモーター

と、見どころ満載です。

 

 

また、工場内設備、測定機器として…

・三甲(株)の樹脂パレット、樹脂コンテナ

・昭和電機(株)のワークレーサー、ベンチレーサー

・ミワ(株)のアルミフェンス

・ストラパック(株)自動梱包機

・有田工業(株)の反転AT釣り具

・(株)東京精密の非接触表面粗さ・形状測定機

・(株)エフエーサービスのCAD/CAM MetaCAM

も展示させていただきます。

 

 

合わせて16メーカー、ホクショー商事(株)が

自信を持ってお勧めさせていただきます。

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是非、ご来場・ご見学を宜しくお願いいたします。

ご来場の際には、是非、私・村田や当社社員にひと言お声掛け下さい。

歩き疲れた足腰を休ませていただき、ちょっとお茶でも飲んで行って下さいね。

 

 

 

 

下記BLOGは出展商品、メーカー等の詳細も盛り込んだものとなっています。

ぜひご高覧いただけますと幸いです。

 

hokusho.hatenablog.com

 

 

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村 田 麿 基